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【復縁のための冷却期間】男性心理を元にやるべきことを解説します!

  • カレに「距離を置こう」と言われ待っているけどしんどい…
  • 元カレと別れて距離を置いているけどどうしたらいいのか分からない…
  • そもそも冷却期間って必要?待ってる間、元カレに好きな人ができそうで怖い…

と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

結論からいうと、復縁するためには冷却期間が必要です。

なぜなら、冷却期間がない状態で復縁すると「また別れるかも」と顔色を伺ってしまい、上下関係ができてしまうから。

そうすると「嫌われたくない」という思いが先行し、自分の気持ちをカレに伝えることができず、長く続かない関係になってしまいます。

せっかく復縁するなら今度こそ2人で幸せになって、長く続く関係にしたいですよね。

そこでこの記事では、冷却期間の効果ややった方が良いこと、注意点も全て解説します。

また、別れてはないけど冷却期間を置いているカレの心理も解説していますので、参考にしてみてください!

目次

冷却期間とは

冷却期間は2種類あります。

1つは「別れてから連絡を取らない期間」を設けている状態。

もう1つは別れていないけど「距離を置こう」と言われ距離を置いている状態のことです。

基本的にはお互い距離を置いている状態を指します。

復縁における冷却期間の効果

冷却期間を作ることで別れた当初はあなたに対して嫌なイメージを持っていたとしても、時間が経つことで良くない思い出も嫌な感情が抜けるようになっていきます。

距離と時間を置くことで嫌な印象を無くし、フラットな状態になれるのでマイナススタートからの脱却ができ、復縁の可能性を上げてくれると言うことです。

場合によっては、やっぱりあなたがいいという再確認になったりするんですよ

そうはいっても、元カレと距離を置いたら忘れられてしまうかも…と不安になりますよね。

実は、男性は別れても元カノのことを忘れない生き物。

なので、冷却期間を置いてもそう簡単にはあなたのことを忘れませんよ。

嫌な印象を無くす=思い出は残るけど嫌な気持ちだけなくなるという事

冷却期間中で変わる男性・女性心理

冷却期間中は男女共に感情の変化があります。

一般的には

男性心理

別れた時:解放感MAX

⇒ 時間が経つと元カノの良さを再確認し、後悔する

女性心理

別れた時:後悔MAX

⇒ 時間が経つと元カレの事を吹っ切れて開放的になる

という傾向が多いです。

男性は別れて時間が経つほど後悔する傾向があり、女性は別れて時間が経つほど吹っ切れて開放的になります。

男性と女性で時間経過と共に真逆の感情になるようにできているんですね。

だから、復縁は難しいと言われています。

復縁するベストなタイミングはお互いの状態が同じになったときがおすすめ

復縁までの冷却期間はいつまでがベスト?

平均的な期間は3~6ヶ月と言われていますが、付き合いの長さ、関係性で大きく変わります。

フラれた側は冷却期間中に傷を癒して立ち直る時間も必要なので人によっては6ヶ月以上かかる場合も。

ただ、注意点があります。

長い時間が経っても元カレを忘れられない場合、未練ではなく執着に変わっている事が多いんです。

人は失恋から立ち直る過程で「怒り」の感情を経験します。

りさ子

「なんであんなやつにフラれたんだムカつく!」とか「次会ったら一回しばく!」といった怒りですね。

これはフラれて傷ついている状態から、さらに傷つかないようにするための防衛反応なので正常な感情です。

ただ、その感情を長く持ち続けて拗らせると「私がこんなに傷ついたんだからあんただけが幸せになるなんて許せん!」という思いが無意識に芽生えてきたりするんですね。

そうすると未練だと持っていた感情が実は執着になっていた…ということも起こるので、冷却期間を長めに置いても元カレが忘れられないのであれば注意が必要です。

別れてないけど「距離を置こう」と言われている冷却期間について

もう1つの冷却期間としてあるのが、別れてはいないけど「距離を置いている」状態。

別れようとは言われていないけど関わりがないのですから、最悪な事態を想定し疲弊してしまいますよね?

りさ子

心理を知っているだけで心持ちは変わってきますから、言葉ごとの男性心理も見ていきましょう。

代表的なのは以下のパターンです。

  • 嫌いになったわけじゃないけど「距離を置こう
  • 嫌いになったわけじゃないけど「冷めた
  • 嫌いになったわけじゃないけど「余裕がない

具体的に見ていきますね。

嫌いになったわけじゃないけど「距離を置こう」

辛いですがほぼ別れ話です。

相手を傷つけないために選ばれることの多い言葉ですね。

距離を置こうと伝えた側は相手が傷つかないように言葉を選んで伝えてくるので、とても厄介です。

言った側はあっという間に相手に興味を無くし、赤の他人へと戻っていきます。

でも、言われた側は「嫌いになったわけじゃない」という期待が残るような言葉を信じてしまうんですね。

「フラれていない、まだやり直せるかも」とその言葉に縋ってしまい、ずっと元カレのことを考えるので、そのまま時間が止まってしまうんですよ。

言われた側は「まだやり直せるかも」と思っている間に、言った側はあっという間に他人になってしまう状態です。

嫌いになったわけじゃないけど「冷めた」

「冷める」には2種類あります。

「ときめかなくなって冷めた」→恋愛の温度感が通常に戻った状態だが、ときめきを感じられないと恋をしていないと思っている状態(倦怠期に冷めるパターン)

すぐに他の人にときめきを感じて別れることが多いです。

「我慢できなくなって冷めた」→愛想が尽きたような、愛情がなくなってしまっている状態

人と付き合うと嫌なところは誰にでもあるもの。

本来であれば話し合って許しあっていくのですが、話し合いよりも楽な我慢を選ぶと愛情がどんどんなくなってしまいます。

我慢できなくなったということはその人にささげる愛情がなくなったということです。

嫌いになったわけじゃないけど「余裕がない」

優先順位が下がっている状態

本来なら忙しいときや余裕がないときこそ、恋人の存在は大きな支えになっているものです。

その人の為なら、仕事や勉強で余裕がなくても時間を作れるんですよね。

そうしないと疎遠になってしまうから。

疎遠にならないために優先順位は高くなる傾向があるのですが、彼が「余裕がなくて…」と言って距離を置こうとした場合は、優先順位が下がっている状態です。

嫌いになったわけじゃないけど…と言われたら

「じゃあ、嫌いになったわけじゃないけど…」って言われたら終わりなの?

と思う方もいると思います。

基本的にそこから気持ちを戻すことはかなり難しいです

そんな時に起死回生をする方法があります。

それが、「じゃあ別れる?」と聞いて彼の興味を自分に向ける方法!

男性には1度手に入れたものを手放したくないという心理があるので、自分から離れそうになったら離れたくないと思うもの。

ただ、彼が本当に別れたいと思っていた場合は別れることになりますし、「やっぱり嘘」は効かないので注意が必要です。

しかも、乱用はできません。

彼が試されたと感じてしまうと信用がなくなってしまいますからね

りさ子

別れることを覚悟してから言うフレーズだと考えて使ってください。

もう1つ方法があるとすれば、復縁のために必要な時間だと思って冷却期間を正しく過ごしていくこと!

冷却期間をどう過ごすかによって復縁の可能性はぐん!と高まっていきます。

それを解説していきましょう。

復縁のための冷却期間にするには?

復縁するための冷却期間にする場合、どうしたらいいのかを解説しますね。

冷却期間を置いて赤の他人にまで戻る

フラれて傷ついている状態だと復縁しても「またフラれるのでは?」という思いを持ってしまいます。

そうすると対等な関係から「嫌われたくないから」と上下関係ができてしまうんです。

またフラれるのでは…とびくびくしながら接してしまうので、その思いが彼にも伝わってうまくいかなくなります。

なので、冷却期間を置いて元カレから離れ、傷を癒して元カレに対して対等な関係性が作れるように精神的な土台を作る必要があるんですね

特に「元カレしかいない」という考えは捨てましょう。

その考えがあるといつまでも対等な関係にはなれません。

自分磨きをする

また元カレに興味を持ってもらうために自分の魅力を上げておくことも大事です。

ダイエットしたり、イメチェンをしたり…いろんな方法がありますが、おすすめは趣味・仕事に打ち込むこと

そうすることで外見を変えるより遥かに魅力が上がります

なぜなら何かに夢中になってる人ほど自己肯定感が高くなり自信がつくから。

精神的に自立した人間になるので、元カレに依存しない状態になれるんですね。

別れの原因の多くは「依存するくらいの近すぎる距離感」にあるので、自立している方が「ちょうどいい距離感」を作ることができて居心地の良い関係性になりますよ。

元カレ以外の出会いにも意識を向ける

体験談ですが、「彼氏が欲しい」と思っている時ほどできなくて、「彼氏はいらない」と思っている時ほどいい人が寄ってきて自然と彼氏ができる事がありました。

何故かというと彼氏が欲しいと思っている時ほど「こんな自分を変えたい」という思いが無意識にあるから。

今の自分に満足してなくて、どうにか現状を変えたいって思ってるからなんですね。

その状態の時って、彼氏を作れば今の現状が変わると思ってることが多いです。

逆に彼氏はいらないと思っている時は「今の自分が好き」な状態で自己肯定感が高い状態なんです。

彼氏なんかいなくても楽しいし今の現状に満足している状態だとキラキラとしたオーラが出るので、そこに魅力を感じる人が多くいるんですよ。

元カレ以外の出会いに意識を向けるようになると、自分が夢中になれる「何か」に出会えるかもしれませんし、元カレよりもいい人に出会うこともあります

「元カレしかいない!」と思うと気持ちに余裕もなくなり、復縁ばかりに意識が向きがちです。

「元カレじゃなくてもいい人はいる」と思うと気持ちに余裕もでき、復縁がうまくいきやすいですよ。

注意点

別れた直後元カレは「別れて正解だった」と自分を正当化します

冷却期間を短くしてタイミングを見誤ると「別れたんだからもう復縁しない」という気持ちを強くさせてしまう可能性も

早く復縁したいという気持ちはすごくわかります。

しかし、焦ると取り返しがつかなくなるので、冷却期間は長めにとりましょう。

冷却期間中にしてはいけないこと

冷却期間中にやってしまうと復縁出来る可能性が下がる場合があるので、解説します。

元カレと連絡をとらない

元カレと距離を置いていると「他に好きな人ができちゃうんじゃないか」「自分のことを忘れちゃうんじゃないか」と不安になりやすいです。

その不安を少しでも和らげるために連絡をとってしまう人は多くいます。

でも、冷却期間中に連絡をとってもいいことは何もないんです。

元カレはあなたと離れたくて距離を置いているので、いつまでも連絡が来るとマイナスなイメージを持たれやすいですね。

例えば、「別れたのにまだ連絡くるんだけど…」と思われる可能性もあります。

そうするとマイナスイメージを無くすための冷却期間の効果がなくなってしまうので、我慢しましょう。

元カレのSNSを見ない

冷却期間中って元カレが何してるのか、何を考えているのか気になりますよね。

気になると元カレのSNSを1日に何度も見る

    ↓

でもSNSを見ると心が病む

    ↓

もっと不安になり気になって病む(振り出しに戻る)

このサイクルを繰り返してしまいます。

精神衛生上よくないので、SNSは見ないようにしましょう。

冷却期間で復縁の可能性がある場合とない場合

冷却期間を置いても復縁の可能性がない場合もあるので、解説しますね。

復縁の可能性がない冷却期間

元カレに彼女ができた場合は冷却期間を置いても復縁の可能性がない場合があります。

別れてすぐに彼女を作る理由は主に2つ。

1つは、前から好きだったパターン。

前から好きだった人と別れてすぐ付き合った場合は、元々あなたに気持ちがない事が多いので、残念ですが冷却期間を置いても復縁の可能性はないです。

もう1つは、別れた寂しさを埋めるためにすぐ付き合ったパターン。

見極めが難しいですが、上記のパターンよりは復縁の可能性は高くなります

ただ、寂しさを埋めるためにすぐ付き合う人は浮気もしやすいですからおすすめしません。

「自分を寂しくさせた相手が悪い」という理由で自分を正当化しますからね。

復縁の可能性がある冷却期間

喧嘩別れの後の冷却期間は比較的復縁できる可能性が高い傾向にあります。

お互い冷静になって物事を判断できるようになり、「言いすぎたな…」と後悔しやすいから。

お互い冷静になったタイミングで連絡を取るのがおすすめです。

ただ、何度も喧嘩別れを繰り返している中での冷却期間であれば、元カレもあなたも「話を聞く姿勢」を持ち合わせていないから起こっている可能性も。

その場合は冷却期間を置いた上で、「相手の話を最後まで聞くこと」が必要です。

冷却期間後のアプローチ方法とタイミング

冷却期間後の元カレへの接し方やタイミングも重要になるので解説します。

冷却期間後のタイミング

タイミングは失恋の傷が癒えて、元カレと対等な関係になれたときがおすすめ。

恋愛は自分と同じレベルの人としか付き合うことができませんからね。

結構あると思うんですけど、フラれて傷ついている時に寄ってくる男にロクな奴がいない事が多いのは、傷ついて自分のレベルも下がっているからなんですね。

なので、傷が癒えて自分のレベルが戻ってからがおすすめです。

自分よりレベルが上の人には憧れを抱いてしまい劣等感を感じる

自分より下はそもそも付き合おうと思わない

アプローチ方法

王道は共通の知人に接点を作ってもらうことがおすすめ

自然に接点を持つことができて、フォローしてくれる知人もいますから。

共通の知人がいない…という方も安心して下さい。

その場合は、まずは連絡をとって徐々に距離を縮める方法がおすすめ

いきなりご飯とかじゃなくて簡単な雑談からの方が元カレの負担も少なくできますよ。

まずは、気軽にLINEできる関係性を目指せるように動いてみるといいでしょう。

復縁するならまずは気軽に連絡できる関係性になることが大事

体験談

わたしの体験談で、過去に喧嘩別れした彼がいます。(当時学生です)

今思うとその当時の私は俗にいうメンヘラ彼女だったんですね。

結構かまってちゃん気質な彼女でした。

それに耐えきれなくなった彼が嫌になってめちゃくちゃ言われたんです。

それで嫌われたと思って連絡とることをやめて、部活に打ち込んで忘れようとしました

偶然同じ場所に居合わせたりしたのですが、元カレを忘れたかったので目も合わせず距離を置いていない存在にしてましたね。

いつの間にか元カレを忘れて部活に熱中していたところ元カレから「戻りたい」と連絡があったんですが、もう好きでもなんでもなくなっていたのでそのまま戻らずに終わったという経験があります。

距離を置いて連絡を取らないってとても勇気いる事ですが、意外とその方がよかったんだなと思った体験でしたね。

まとめ

復縁するには冷却期間が必要という解説でした。

冷却期間の効果は

  • フラれた傷を癒す
  • マイナスなイメージを無くす

といった効果があります。

冷却期間を置くのはとても辛いですが、自分の成長期間にもなるので頑張りましょうね。

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